更新年月日 2020.5.29


2020.5.28

裾野市社会福祉協議会、裾野市教育委員会に新型コロナウィルス感染防止対策として、次亜塩素酸水(除菌水)キエルキン他を0.6トン分を寄贈させていただきました。市長並びに教育長から「6月1日市内の学校再開に向け誠にタイムリーで助かります」とのお言葉をいただきました。

光と愛 アイバンク献眼専用電話番号 24時間365日受付 

 

 090-4252-0007 

 

*ご遺族の皆様へ

 上記の携帯電話は裾野ライオンズクラブのアイバンク(献眼)委員長が常に携帯し、

 24時間365日常に待機しています。ご連絡頂ければ即当会会員が参上いたします。

     *尚、献眼には法定の時間ルールがあり、死亡後8時間以内に摘出開始となっています

 皆様方のご理解ご協力を重ねてお願い申し上げます。

献眼活動とは・・・  

 私たちは、光を取り込む角膜、ピント調整をする水晶体、色や光の強さを電気的な刺激に変え脳に伝える網膜・視神経のすべてが機能して、モノを見ることができます。この中で、角膜にのみ病気をお持ちの方は、角膜移植によって光を取り戻せる可能性があります。角膜移植は、善意の献眼があってはじめて成り立つものです。 角膜は160年から180年間機能すると言われており、ご提供に際し年齢制限はございません。アイバンクでは、ご提供いただいた角膜を適正に評価し、公平・公正に、待機患者様にお届けしております。両眼のご提供をいただいた場合には、お二人の患者様に移植されます。  献眼後には、いくつかの検査が必要です。血液の検査、角膜の検査をさせていただきます。場合によっては、すぐに移植に用いることが出来ないこともございます  ご献眼にあたっては、生前の献眼登録がなくても、ご家族が承諾することで、お受けすることが可能です。

2019-2020 裾野ライオンズクラブ会長スローガン

「愛・夢・絆 繋げようCN55周年 広げよう奉仕の輪」

会長所信、重点目標

2019~2020裾野ライオンズクラブ 

 

 

              会長所信  中川好大

  

  1965年(昭和40年)4月25日 誇りと情熱に燃えた39名の先輩方の努力により、わが裾野ライオンズクラブが創設されました。

 5年前には、先輩方が残された半世紀に及ぶ崇高な「We Serve」の歴史を振り返り、心新たに未来へ向けた決意とともにCN50周年記念事業が開催されました。それから5年、昭和・平成の時代を経験し新たな元号「令和元年」が幕を開けたCN55周年を迎える年に会長職を務めさせていただく機会を頂きました。

 

 通過点の年度ではありますが、記念すべき年の会長としてその責任を自覚し、会員の皆様とともにCN55周年を皆で確認しあい地域における裾野ライオンズクラブの存在感をより一層高める努力をしていく所存であります。  

 

 次なる世代の為に、「持続可能な社会の実現」に向けた私たちライオンズクラブの使命は何でしょうか。先輩方から脈々と伝わる「We Serve」として行動する「愛と夢と絆」にあふれる様々な奉仕活動そのものではないでしょうか。   

 

 第一に、連絡があれば直ちに会員同士連絡を取り合い行動し続けてきた献眼活動であります。すでに530霊に近づこうとしています。崇高なご遺志による開眼者の喜びは何物にも代えがたくまさしく「愛」そのものであると確信します。  

 

 次に青少年の健全育成への協力です。文化の創造を目的にCN50周年をきっかけに開催された吹奏楽フェスティバル。地域スポーツの発展を目指したライオンズクラブ富士山カップ選抜学童野球への協賛等など。次代を担う青少年が「夢」を創造できるきっかけづくりになると確信します。  

 さらに、せせらぎ公園の清掃、パロラマロード紫陽花並木及び自然広場の整備事業等、裾野市民の憩いの場となるエリアの環境整備は地域の方はもとより来訪される方々との「絆」づくりにつながると確信します。

 

 2020年7月には裾野市も東京オリンピックの自転車ロードレースのコースになります。CN55周年記念事業の一環として、これに協力し富士山の麓のまち裾野市のPRにつながることを願います。

 

 ライオンズは世界的な組織であります。しかしながら地域でのローカルな活動こそがライオンズ活動そのものであると考えます。裾野ライオンズクラブは地域における誇り高き奉仕の団体だと自負します。その「奉仕の輪」を広げるべく自覚を胸に持ち、難しく考えずできることから楽しく行動し、記念すべきCN55周年を全員で祝おうではありませんか。

 わがクラブの更なる発展を願い所信とします。

 

 

基本運営方針

 

1、新会員の拡大・増強 裾野ライオンズクラブ魅力UPへの検証

 

2、CN 55周年記念式典 記念事業実施に向けた全会員の協力およびPR活動

 

3、例会出席率向上のための創意工夫 新会員の企業PR&スピーチ

 

4、会員相互の親睦を高めるため工夫 委員会活動の充実 同好会の充実

 

5、各種継続事業 進展のための工夫

2020.3.28裾野ライオンズクラブは結成55年を迎えました。

ピックアップショット(画像または映像で)

2020.3.3 富士山すそのパノラマロード紫陽花植栽作業~ここ毎月になりつつあるアクティビティ

CN55記念ドウダンツツジ植栽とアウトドアテーブル設置~2020.2.14

画像クリックで拡大します

更新情報

クラブ直近予定

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、現在、事務局は5月31日まで基本的に閉局しています。ご了承ください。尚、連絡はメールにてお預かりいたします。

ライオンズクラブとは

この頭文字から"LIONS"と名付けられました。これがスローガンです。

 ライオンズクラブのモットーは、"We Serve”我々は奉仕する)です。ライオンズクラブは世界最大の国際的な民間社会奉仕団体で、1917年米国の実業家のメルビン・ジョーンズが結成。日本には1952年(昭和27年)東京ライオンズクラブが設立され、その後日本各地に広がりました。我々ライオンズクラブは、それぞれが属する地域社会への感謝の意をこめて、人々へ奉仕を行い清掃活動などの地域に密着した活動から青少年の健全育成のためのプロジェクトや世界的な失明予防活動などの遠大なプロジェクトまで、常に地域社会のより良い未来を築くために取り組み続けています。


特設サイトにジャンプします
特設サイトにジャンプします

結成認証式 アーカイブ

裾野ライオンズクラブ認証書

裾野ライオンズクラブは昭和40(1965)年9月12日に結成され、翌年4月25日認証式が盛大に挙行されました。静岡県内で27番目の結成です。皆さんは、すでにご承知のように、ライオンズクラブは地域社会への奉仕活動を活発に行っている団体です。主な事業の一つに献眼運動があります。献眼登録受付を行っているもので、熱心な運動と、皆さんの温かいご理解に支えられて、崇高なご奉仕をいただいています。

友好クラブ

裾野市関係

地区誌 閲覧ページへジャンプ
地区誌 閲覧ページへジャンプ

クラブ事務局

 

静岡県裾野市佐野921-3

大橋ビル2F

tel:055-993-0007

fax:055-993-8737

Email: slc@ka.tnc.ne.jp

当ウェブサイトはクラウドコンピューティングでシステムを構築しています。また、お出掛けの際の利便性を図るようにスマホ、タブレットなどのハンディデバイスに対応しています。そのため高負荷になるflash動画等をなるべく少なくしています