アクティビティ Service Activity
ライオンズクラブが、その地域社会などに対して行う、あらゆる奉仕活動のことを日本では短かくアクティビティといっている。アクティビティは、クラブが単独で行なうのが基本である。
しかし現実には地域社会の情報化に伴い、いくつかのクラブが合同で、あるいは他の奉仕団体や地方自治体と合同で行なったり、地区単位で行なう場合がある。また地震や洪水などにより大災害が発生した場合は、地区が全国のクラブに救援を呼びかけることもある。
阪神大震災の時は、全国のクラブから11億円が集められた。ライオイズには国際的アクティビティ機関としてLCIFがあるが、日本ライオンズはこの機関への献金においても際立っている。
アクティビティはクラブ存立の根幹にかかわる問題である。各クラブは地域の人々から共感を得られるようなすぐれたアクティビティを実施するため日夜精進している。
裾野ライオンズクラブの大先輩が作り上げたせせらぎを今年もしっかり清掃して、市民の皆様の憩いの場として、提供することができました!
川から直接水を流し入れていることもあって、砂が溜まりやすくなってしまっていますが、清掃後はしっかり川底が見えるようになりました。
暖か?暑い日が近づいていますが、涼を取れる空間となることを願っています!
本年も献血奉仕活動を実施しました。
2月の寒空の下ではありましたが、128名の方にご参加いただき、120名もの方々に献血のご協力をいただきました!本当にありがとうございました!
裾野ライオンズクラブからは昨年に続き、ご参加いただいた皆様に温かい飲み物を提供の上、タオル・カップ麺・飴・ポケットティッシュをお気持ちの品としてお持ち帰りいただきました。
献血活動は直接的な奉仕に繋がる重要なイベントです。日ごろからその必要性に関心を持ち続けると共に、今後もしっかりと継続していく決意を新たにしました。
来年もよろしくお願いします!
裾野市民文化センターで開催された、社会福祉協議会主催の福祉まつりに参加させていただき、裾野ライオクラブとして、献眼登録を呼びかけました。
屋内開催とあって、いつもより顔の見えるお祭りになった気がします。当クラブでは、風船配布を行いつつ、ご来場くださった35名の方に献眼登録のご協力をいただきました。
みなさま、ありがとうございました。
学校は夏休みや冬休み!でも家族は仕事で家でお留守番といった子どもたちが増えているとのことです。
社会福祉協議会さまでは、特に生活に困窮せず済むようにと、日中一人で過ごさなければならない子どもがいるご家庭を中心に、食品提供活動を行っているそうです。私たちライオンズクラブでは、毎年県下統一事業として10月にフードドライブの活動を行っていますが、それとは別に、裾野ライオンズクラブ独自の活動として、この時期にフードバンクとして会員の持ち寄りによって食品寄贈を行なっています。
本日は、カップ麺など手軽にお腹を満たすことができる食品を寄贈させていただきました。
将来を担う子どもたちが元気に育つよう、これからも奉仕活動を継続して参ります。
稀に見る米騒動。
お米の流通が滞り、さらにお米の値段も高止まり。「生活に困っている家庭のお子さんを中心に、家に閉じこもるのではなく、外出して地域の人たちと触れ合って欲しい」そんな志を共有する仲間で運営されている子ども食堂さんは、米の入手に大変苦労されているとの声が届きました。
裾野ライオンズクラブでは、今期から5年間、市内の子ども食堂3団体様にお米を20kgずつ寄贈することとしました。
暑い日が続いており、月1回程度開催している子ども食堂さんの管理面を考慮して、お米券で寄贈させていただきました。必要な時に必要な分のお米を準備していただければ幸いです。
なお、今期の様子を見ながら次期以降の寄贈方法は検討したいと思います。そんな情報交換も交えならが、子ども食堂を介して、青少年の健全育成を応援したいと思います。
裾野ライオンズクラブの新役員揃って、裾野市長を表敬訪問しました。
昨年度はCN60周年ということで大々的に事業推進が行われましたが、今年は原点に戻って奉仕の輪を粛々と広げていく活動に力を入れていくことをお伝えすると、行政としてもしっかり後押ししたいとの力強いお言葉をいただくことができました。
ぜひ今年度の活動も応援ください。
2025年2月に、裾野ライオンズクラブCN60周年を記念した芝生ひろば拡張事業を行いましたが、その内、約1000㎡の芝生を裾野市に寄贈・布設したことに対して、裾野市から感謝状を授与いただくことができました。
これも多くの皆さまのご協力のおかげと、この場をお借りして深く御礼申し上げます。
これからも、奉仕の輪を広げるべく邁進して参ります。
We Save !